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★ プロゲーマーになるために意識した事、大失敗した事。

 


プロゲーマーになるために 

目指してた時にやっていたこと、
意識した事
①プロとは
②私のやってしまった大失敗




こちらもどうぞ→プロゲーマーになるには?



実はわたし、ほぺは・・・


プロゲーマーを目指した時期があります。




ごあいさつで触れたように、幼少期からゲームをする時間があれば寝る間も惜しんでやっていました。
“ 物心つく前から ”というのは誇張ではありません。

そんなゲームの申し子のような私ですが・・・
結局プロゲーマーにはなれておりません。


ゲームが大好きなお子さんを持つ親御さん、
将来プロゲーマーにさせたい親御さん、
プロゲーマーになりたい人、

これを読んで色々考えてくれたら、
考え直してくれたら嬉しいです。





では、どのように目指せばよいか?
考え方や実現方法について、私なりの説明をしたいと
思います。


・プロとは?
・私がやってしまった大失敗
・プロゲーマーになるためにやるべきこと
・プロゲーマーに目指すにあたって

この4つを説明していきます。





・プロとは?


 「そもそもプロとは?」という初歩的な話になりますが、
 プロとはプロフェッショナルの略です。
 観客を盛り上げ、場を沸かせて魅了し、
 それで生計を立てている人たちの事を言います。

 陸上など体を駆使して競う競技や、将棋・チェスなどの頭脳を駆使して競う
 競技等ありますが、競技において周りを盛り上げ、対価を得ることができるよう  な選手達がそれに該当しますね。

 ゲーム(eスポーツ)にもそれが当てはまります。
 主にストリーマー(動画配信者)が多いですね。
 動画の視聴数に基づく広告料やスポンサーから対価を得ています。


 応援してくれるファン、
支えてくれるチームメイトやスタッフ、
大切なスポンサーの存在があるわけです。




 コミュニケーション力、気遣い、
一般常識、語彙力が必要です!
語学力もあるともっといい!!


プロは競技が上手いのは当たり前、それ+αが問われます。
一般の人もコミュ力、気遣い、常識は必須ですよね。
プロはそれ以上に必要です。
勉強だけできても幸せになれないのと同じです。

うっかり差別的な発言をすればスポンサーは手を引きます。
自分勝手な発言と暴言でファンは離れていきます。
カッとなって暴力沙汰!なんて事になれば選手生命も終わるかもしれない。
プロゲーマーもゲームだけできればいいという事ではないです。



大会で入賞をするような人、競技内外で人を魅了させる人にはスポンサーが付きます。
スポーツだとシューズやウェア等、競技に欠かせないものが提供されます。
eスポーツですとPCや周辺機器、ゲーミングチェアの提供です。
スポンサーのロゴが入ったものを身に着けることで、
スポンサー会社のアピールやイメージアップにつながります。
選手たちを見た人たちは同じものを欲しがり買おうとします。
様々なグッズも人気ですよね。
選手の人気や世間に与える影響力の高さでスポンサー料というのが変わります。

こういった一つの物事を極め、人々を魅了し、対価を得ることができるような
方々がプロと呼ばれています。



将来プロのスポーツ選手を願う親御さんは今も昔もいらっしゃいます。
今は「子供にはプロゲーマー、配信者になってほしい」という親御さんが増えてきましたね。





・私がやってしまった大失敗


わたしは字が読めないうちからDSでドラクエやファイナルファンタジーで遊ぶような子でした。文字は親でも絵本でもなくゲームに教わった感じですね・・・。

朝起きたらゲーム、保育園から帰ったらゲーム、ご飯を食べたらゲーム、
深夜からはTVゲーム、これを大人になるまでやったわけです。
兄弟が多かったのでゲームのソフトには困りませんでした。
新しいものはできませんでしたがお古のゲームでたくさん遊びました。


兄たちがTVを占領するのでTVゲームは家族が寝静まったあとにこっそりやりました。成長期の睡眠時間の短さと言ったら酷いものでした。
子供はエネルギーの塊だから夢中になるものが目の前にあるとずっとやってしまいます。
子供からしたら「ずっとゲームするなんて羨ましい!」だと思います。
実際はそうでもないよ、そうじゃないよ、と。

大人になって知ったことなのですが、
成長期の長期間の睡眠不足は成長不足につながります。
睡眠不足でも高身長の人はいるかもしれませんが、
わたしの身長はそうなりませんでした。


保護者のみなさま、
子供はきちんと寝かせてください。
身長伸びませんよ!!!!!



核家族、共働きの世帯が増えました。
私の家もそうです。
兄弟が多く、みんな一回り以上歳が上でした。
両親は帰りが遅く、いつもひとりぼっちでした。
家族とのコミュニケーションはほとんど無く、悲しい気持ちや寂しい気持ちを紛らわす形で延々とゲームをしていました。
保育園行けば友達がいてとても元気に走り回る子供でした。
そこは救いだったと思っています。


この話を見て想像できるかと思いますが、そして、同じ環境で育った子供が全員そうなるとも言いませんが、私はコミュニケーションを取るのがあまり得意ではありません。というか好きではありません。
大人になれば変わる!なんていうのはそうそうありませんよ?
幼少期を核にして人は大きくなるんです。
本人の努力も相当必要ですし、少しマシになる程度だと思います。



忙しくても子供とコミュニケーションを!
たまには向き合って!


子供時代はちょうど3DS全盛期で毎日友達とゲームで遊びました。
ゲームが強い、上手い、知識が豊富いう事もあっていろいろな友達が増えました。
友達と公園を走り回り、公園で一緒にゲームをする毎日でした。


他の友達は家に帰れば塾に行ったり、家族と今日あった事を楽しく話したり、本を読んだりTVを見たりしたと思います。休日には家族で出かけたり祖父母と会ったりしたんじゃないでしょうか。
私には一切それはなく、ひたすらゲームをするだけです。


そんな中で「プロゲーマーになりたい!」と思うのは必然ですよね。
格闘ゲームは地元で敵なし!というレベルでした。
かと言って何が変わるという事も無く、ひたすらゲームをして
「すごいね!」「強いね!」といわれ続けてプロへ淡い夢を抱いていただけでした。


ゲームをする以外はかなりぼんやりと過ごしていたので、
プロゲーマーになるにはどうしたらいいのかな?
プロゲーマーって何をしているのかな?
学校や勉強はどうなのかな?
と考え付く事すらありませんでした。


学生時代はそれを巻き返そうと頑張りました。
そりゃあもう辛くて苦しくて大変でした。
現在進行形で学ぶことがたくさんあります。




私がやってしまった大失敗、
それは子供が子供のうちにやった事、やるべき事をしなかったこと。




家庭環境の関係もありますがそれが全てではありません。
子供のうちから自然に身に付く社会性や一般常識、それに勉強。
後からやろうとすると本当に辛いです。


私の体と意欲の全盛期にプロを狙えれば良かったのですが、そうはいきませんでした。
動体視力や反射神経は衰えるのが早いのです。
今の私は「ちょっとゲームーが上手いお兄さん」といったところでしょうか。


途中から子育て論、教育論のようになってしまいましたが・・・。
もともと口数がすくない私ですが、
まだまだ話せてしまうほどには闇も深いです。
積み重ねた経験や体験がその人の魅力につながります。


お兄さんみたく失敗しないようにね!
自分でいろいろ考えよう!
お兄さん今、がんばってます!!
けっこう幸せなので大丈夫です。


という事で今回の 
~目指してた時にやっていた事、意識した事~①プロとは?②私の大失敗
終わりにしたいと思います。


こちらもどうぞ→プロゲーマーになるには?
こちらははむさんの記事です。






                                                                                                                    

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Esportsのジャンルを徹底解説  

 



Esportsのジャンルを徹底解説 



どうもほぺです。
楽しくゲームしていますか?

eスポーツがアツいですね!
なんだか過剰に盛り上げてる感じもしますが、
肩身が狭い思いを何度もした事もあり、
ゲームが大好きな私からしたら嬉しいかぎりです。
ゲーム人口が増える事を期待しています。



『eスポーツがゲーム対戦』
だということは【記事:sportsの語源】で触れました。


一般的なスポーツといえば…
・陸上競技
・水泳
・柔道
・アーチェリー

などありますよね。

eスポーツでも同じようにジャンル分けされた沢山の競技があります。
陸上競技の短距離走種目が100m、200m、400mとあるように、
Esportsも更に細かいジャンル分けがされてるものがあります。



表にまとめてみました。
大まかなジャンルとゲーム仕様です。
各ジャンルの説明に(わたしが思う)代表的なゲームも
書いておきました。
知っているゲームもちらほらとあったんじゃないかと
思います。
「あーー!!このゲームの種類なのね!」って分かってもらえたら嬉しいです。



Esportsの競技一覧


どうでしょうか?
ゲームに詳しくない人でも聞いたことがあるゲームや
CM、新聞などで見たことがある名前ありませんか?

有名なゲームは、ゲームの枠を超えてアニメになったり
キャラクターが商品化されたりしています。
アニメ映画、ハリウッド映画化で話題になることもあります。
ゲームをあつかったドラマや映画も増えてきて
ゲームへの世界的な関心の強さがうかがえます。


ポケモンは毎年アニメ映画もありますよね!
アニメも長年放送されていますし、
ハリウッドの実写版の映画も話題でしたね。
世界中でグッズ展開されています。
ポケモンセンター、ポケモンカフェもあります。


ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(UFJ)に
最近スーパー・ニンテンドー・ワールドができましたね。
任天堂のゲームであるスーパーマリオブラザーズは
世界中で大人気です。
TVでも連日報道されているのでゲームを知らなくても
名前を知っている人は多いです。


ゲームをしない人もあまり興味がない人も
知らず知らず間接的にゲームに触れています。
ゲームは意外と身近なものだったりします。


数あるスポーツの中で見るのが好きなスポーツ
、プレイするのが好きなスポーツがあるとおもいます。
ゲームにも同じことが言えるかもしれません。
今やゲームは子供だけのおもちゃではありません。
子供も大人もみんな楽しんでいます。

ゲームはお酒やギャンブルと同じく中毒性、
依存性があります。
それだけ楽しく、面白く、ついつい夢中になってしまう魅力があるという事です。
お金もかかる事もあります。


スポーツの度が過ぎた特訓や練習や生活は
『ストイック』『高潔』などと称賛されるのに、
ゲームだと依存だの中毒だの病院へ行けと批判されるのは
納得がいきませんが・・・。
用法、用量を守って楽しく遊びましょう。



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話題のEsports、スポーツの語源は? 

「eスポーツ」って何?

~sportsの語源編~





という事で、今回はちょっと変わったeスポーツのお話です。
スポーツの語源に迫っていきたいと思います。

はむです、こんにちは!
夏真っ盛りですねー!いかがお過ごしでしょうか。
エアコンをしていても妙に暑くてぐったりです。
かと言って更に冷やすと確実に体調を崩すという
夏の辛い所ですね。
私たちほぺむの夏はスポーツ三昧です。
スポーツと言っても、もちろんeスポーツです。
涼しい部屋の中でアツいeスポーツ、おすすめです。



ゲームがスポーツって変!!と思う人多いと思います。
座って画面とにらめっこなのがスポーツなの!?
汗もかかないのにスポーツの部類に入るのは
なんだか変な感じですよね。

この記事を読むと納得できますよ。




みんな大好きEsports!

「あ~~ゲームね!」


と思ったあなたは95点!
  何の略でしょうか。





Esports=Electronic Sports


コンピューターゲーム、
ビデオゲームを使った対戦


つまりゲーム対戦の事なんです。

ゲームの対戦をスポーツ競技としてとらえたものです。










「汗もかかないのにスポーツなの!?」
「ゲームって遊びでしょ?」



いえいえ!ゲームは立派なスポーツなんです。
英語の「sports」は19世紀から20世紀にかけて一般化した言葉です。
意外と新しい言葉ですね!



由来はラテン語の「deportare」デポルターレという言葉だとされています。
「de」は「away」、
portare」は「carry」を意味しています。
「deportare」は「運び去る」の意で今とは全然違います。





ラテン語の「deportare」

       

・中世フランス語の「depoter」「desportr」に変化
 意味は「気分を転じる・楽しませる・遊ぶ」

       

・16世紀には「disport」「sporte」「sport
 意味は
「ゲーム・見世物」
 19世紀後半まで貴族の狩猟を指す言葉

      

・sports=今のスポーツの意味へ
19世紀後半以降はイギリスのパブリックスクール(13~18歳の子供を教育するエリート中のエリー校
)であらゆるスポーツのルールができる。



スポーツは気分転換・遊びの語源を持つのです。
そう考えるとゲームも立派なスポーツの一つと考えることができますね。


ただのゲーム対戦がeスポーツに、
プロリーグ、プロゲーマーの存在も徐々に
浸透してきました。
今後はゲームが「スポーツ」
と認識される事が増えていくと思います。


人気のあるスポーツは優勝賞金が何千万、何億と
とてつもない金額です。選手の年棒も凄いですよね。
今やゲームも同じようなところまで来ています。


「私の小さいころはゲームは子供の遊びでね・・・」
「ゲームを大人が夢中でやるなんて・・・」
なんて昔の感覚で今の感覚を批判するのはナンセンス。
そんな風に時代が変化したんだなぁと
そう考えると良いかもしれません。

私は周囲の大人にそう言われて育ちました。
大人になってゲームをするようになった
少しレアなケースです。
ゲームが好き!と公言しているので
わたしの周りの人達からは風当りが強いですが、
時代が大きく変わっている事を肌で感じます。


世の中は絶えず川のように流れていきます。
流れに逆らうのも良いですし、
遠くから眺めるのも良いですよね。
思い切って飛び込んでみると
楽しいかもしれませんよ?

ゲームがスポーツ!?と疑問に思う人もなるほど!と
納得できたんじゃないでしょうか。

eスポーツに興味をもってくれたら嬉しいです。
それではまた!




関連記事
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・多種多様なeスポーツのジャンル

 




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